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ありがとう、そして、ありがとう!!

昨日の夕方、私が大切に育てていたドジョウのチンピラ壌次(ちんぴらじょうじ)が
とうとうお亡くなりになりました。

2011年3月12日に実家で飼い始め、
ようやく3年間生きたと思っていましたが、
ホロリと死んでしまいました。

水換えをしていた際から様子がおかしかったんです。
普段なら捕まえようとすると3分間抵抗するはずなのに、
今回一発で捕まえられたので・・・。
何処も異常が無かったので恐らく寿命だったのでしょう。
飼った当初から体が大きかったですし。
ペットって自分たちより早く死んでしまうので、
つらいです。
長く付き合っていたペットは
犬や猫に限らず、情がうつりますねぇ。

なので今日、
近くの公園の方でお墓を作り
そこで眠らせていただきました。

現在飼っている金魚クリスの相方として
一緒にいてくれましたことに感謝してます。
彼女自身もかなり気に入ってました。
ありがとう、そして、ありがとう!!

チンピラ壌次

どうか安らかにお眠りください。
合掌(-人-)


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人工オパール(*´▽`*)

う~む、1限目の授業が休講になったと思ったら、
5限目のダッルゥ~い授業があった。
夕方辺りに学校行くのは変な感じがします。

創作とはまったく関係ない話になりますが、
大学で人工オパールを作って
それを顕微鏡で観察するという
実験をやりました。

オパールといったら、やっぱり
宝石屋さんで売ってるような
キラキラした乳白色の綺麗な宝石ですよね。
二酸化珪素を主成分としていますが、
それにしても綺麗としか言いようがありません。

その輝きを放つ理由を探るというのが
そのとき行った実験の目的でした。

オパール1

これはその時作った人工オパールを
電子顕微鏡で見たものです。
ご覧の通り、規則正しく
シリカの球が六角形に並んでいますよね。
これがオパール特有の輝きを放つ理由です。
つまり、この六角形に配列した層に光を当てると
まるで多層膜に光が当たったように
特定の光だけを反射すると言う事です。
また、斜めから光を当てると、
反射する光の色が変化しますし、
波長の長さも変わります。
また、シリカの球の大きさによって屈折率も変わるので
放つ色も尚変わってきます。

波長が大きいほど赤になり、
小さいほど紫です。
順番で言えば赤、橙、黄、緑、青、紺、紫ですね。
このような原理で現れる色を「構造色」と呼びます。

また、違う角度から見たオパールも見てみましょう。

オパール2

あえて言おう、バラッバラ。
しかもシリカの球の一つ一つが小さい。
これでは回折現象が起こらず、
さっきのような光を放ちません。
つまりはこっちの位置のオパールはただの白色
・・・だな!

まぁ、こういう結果となったということです。

オパール以外にも
玉虫とかシャボン玉も虹色ですよね。
あれらも同じような原理で
こんな光を放っています。

こういったのを理解していたら
宝石屋さんでオパール見たとき、
あ、こういう理由で光ってるんだねって
思えてくるかもしれませんね。

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